園長ブログ
 
 
 
 

 感染症の心配で昨年度は年2回の保育参観が実施できませんでした(年少のみ3学期に3日間の分散開催で公開保育を実施しました)。今年度は密を避けるために3日間の分散開催で、更になるべくふだんの保育に近い形で参観をしていただけるよう時間を延ばし、朝の会から給食前までの保育を参観していただきました。とはいっても子供のことですので、保護者の方が来てくれることで張り切りすぎたり、感情的になってしまったりする子もおりましたがお子さんのこの2ヶ月の成長を感じることができたと思います。また、年中・年長の保護者の方には1年半ぶりの園生活でかなりの成長とお子さんが毎日園で心も体も頭も全力で過ごしている様子をご覧いただけたと思います。今後もお子さんの頑張りを支えて、応援してあげてください。また、感想の提出、どうもありがとうございました。感じていただいたお子さんの成長を具体的に書いてくれてあったり、先生への励みとなるメッセージを書いてくれたり、また今後の保育の参考となるご意見を書いていただいたりと、大変参考となる感想を多くお寄せいただきましたこと、感謝いたします。
  気になることを2つ、撮影はご遠慮いただくようお願いしましたがスマートフォン等で撮影をしていた方がいたこと、活動をしているお子さんに声をかけている方がいたことです。お子さんの様子をご家族に伝えたい気持ちも分かりますがみさと幼稚園ではファインダー越しや画面越しではなく直接目で見て、その方の言葉でお家の方にお話しいただいています。また、お子さんが活動中に感情的になってしまっていてもそこでお母さんが声をかけてしまったりつきっきりになってしまっては保育参観になりません。そういうお子さんの様子も含めてご覧いただきたいと考えております。また、手が止まってしまったり、困ってしまっても、そこからどう行動できるかがとても大切なことですのでお母さんが声をかけたり、答えを教えてしまったりしてしまうとお子さんの成長の機会を奪ってしまうことにつながってしまいます。お子さんやクラスの現時点を観てもらうことも目的の一つですので、事前の要項をよくご覧いただき行事には参加してください。

 
今年度は遠足が中止となってしまったこともあり、この時期に園外保育を実施しました。年長組のザリガニ釣りはみさと幼稚園で初めての取り組みでした。また、入園後2ヶ月での年少組のみさと公園への園外保育も非常に心配な中での実施でしたが年中組も含めどのクラスも集合の約束もきちんと守ることができ、移動の際もクラスから外れてしまう子もなく年中児と年少児で仲良く園外保育を楽しんでくることができました。この2ヶ月間密度濃く幼稚園生活が送れてきたことが園外に出ても発揮することができ、園生活で身につけてきたことをベースとして一つ上の段階で楽しむことができました。特に年長の保護者の方には用意してもらうものも多かったのですがご協力いただいたおかげもあり、ふだん経験できないどろんこになってのザリガニ釣りをクラスの友達とともに行う経験を味わわせてあげることができました。
今年度は遠足が中止となってしまったこともあり、この時期に園外保育を実施しました。年長組のザリガニ釣りはみさと幼稚園で初めての取り組みでした。また、入園後2ヶ月での年少組のみさと公園への園外保育も非常に心配な中での実施でしたが年中組も含めどのクラスも集合の約束もきちんと守ることができ、移動の際もクラスから外れてしまう子もなく年中児と年少児で仲良く園外保育を楽しんでくることができました。
この2ヶ月間密度濃く幼稚園生活が送れてきたことが園外に出ても発揮することができ、園生活で身につけてきたことをベースとして一つ上の段階で楽しむことができました。特に年長の保護者の方には用意してもらうものも多かったのですがご協力いただいたおかげもあり、ふだん経験できないどろんこになってのザリガニ釣りをクラスの友達とともに行う経験を味わわせてあげることができました。
 
保育の製作の時間で作ってきた笹飾りや短冊を6月22日に竹に飾り付けて23日に階段の吹き抜けに立てかけました。年長組は短冊に願い事を書き、年中組と年少組は願いや思いを込めて作り、願いと思いを込めて飾り付けました。笹飾りは7月7日まで飾っておき、七夕まつりの際に七夕もやしで願いや思いを自然のエネルギーを借りて天に届けます。



 
昨年度は交通安全教室ができず、朝礼で交通安全指導を行いました。また、一昨年度も天候のために室内実施のみとなってしまった交通安全教室。今年度は28日に天候も良く、交通指導員さんと市の職員の方、交通安全母の会の方に来ていただき、フルバージョンの交通安全教室を開くことができました。
遊戯室では交通指導員さんから『交通ルールを守ること』=『命を守ること』を学び、命を守る4つの約束『とまる・みる・まつ・たしかめる』を教えてもらいました。「とまる」は『一時停止』、「みる」は『安全確認』、「まつ」は『安全確認』、「たしかめる」は『再確認』です。そして、道路を渡るときの行動として、『てをあげて・みぎよし・ひだりよし・みぎよし』を復唱をして覚えました。
園庭では3年ぶりとなるダミー人形の衝突実験を行いました。時速20キロにも満たない速度でしたが実際にワゴン車がダミー人形に衝突する場面を目にし、その衝撃に言葉を失いました。その様子は50名近くの保護者の方にも見てもらうことができました。そして、園庭に信号のない横断歩道と信号のある交差点を設置して、実際に「てをあげて・みぎよし・ひだりよし・みぎよし」と声に出しながら、道路を横断する練習をしました。実際には幼稚園児だけで外出することはありませんが、大切なのは親子で出かけたときに親が交通ルールを守っている姿を見せることです。特に信号のない交差点やT字路で一旦止まって左右の確認をする習慣をつけてあげてください。
 
 
園 長 中川 進
 
 
 みさと幼稚園では水曜日がお弁当の日です。子供達は給食も好きですが、お家の方の手作りお弁当が大好きです。
さて、梅雨の時期まっただ中です。ジメジメした高温多湿の時期がやってきました。今日は保護者の方に、これからの時期のお弁当を作るときの3つのポイントを紹介します。
細菌をつけない
調理前に薬用石けんで手を洗う。生肉や魚を扱った後も手を洗う。
細菌を増やさない
食品は冷蔵庫で保管し、お弁当を作ったらすぐ冷ます。
冷えたおかずと温かいご飯を一緒にしないように、ご飯は冷ませてから包む。
細菌をやっつける
おかずは必ず加熱する
等々
以上の3つのポイントを押さえて、安全でおいしいお弁当をお作り下さい。さらに細かなポイントもありますので、お調べになるといいと思います。
 
 
 
ハンカチについて
汗のかきやすい季節になってきました。園に持ってくるハンカチは毎日洗濯をして持たせて下さい。また、ハンカチは吸水性の良いハンカチタオルをなるべくお持たせ下さい。
 
マイポケットについて
マイポケットの使用についてですが、制服登園の日は制服にポケットがありますので、それら を利用できるために使用不可にさせて頂きます。 体操着登園の日は、自分で取り外しができるようにしてから使用をして下さい。
 
教職員について
大泉さち枝保育補助員が6月1日に着任しました。副担任として週3日保育補助にあたります。
 
植木鉢について
盆踊りの日にお持ち帰りいただいた苗植えの植木鉢ですが年中組・年少組は来年度も使用します。収穫が終わりましたら植木鉢の土を落として洗い、緑の支柱とともに園に持たせてください。
 
計算の教材について
年中から始めるけいさんの教材の10冊目『プレ百ます計算』ですが価格変更(4/15)がありました。在庫があるうちは540円ですが新規購入分から660円に諸費袋での請求金額が変わります。
 
行事の映像の販売について

一昨年度より行事の動画撮影業者が園児ぇるビデオに変わりました。昨年度は秋季大運動会・お楽しみ会・発表会・成果発表会・修了証書授与式の撮影をし、販売しました。
販売方法が今年から変わります。今までは申し込み封筒にお金を入れて園に申し込んでいましたが、今年度よりネット販売となります。クレジットカード決済かコンビニ決済が選べます。
販売方法の変更に伴い金額も変更となっています。

昨年度DVD4300円→今年度4290円
昨年度ブルーレイ5100円→今年度5060円

「過去の行事の映像を購入したい」という希望がありましたら、直接フリーダイヤルに電話するか、ECサイトの「過去の商品を購入したい方はこちら」から注文をしてください。
支払いは銀行振込で商品はご自宅への郵送となります。
価格は年度内の商品は定価+550円(データ保管料・送料・税)、過年度分の商品は定価+1100円(データ保管料・送料・税)です。
株式会社園児ぇる(えんじぇる)ビデオ
Tel 0120−256−046 ECサイトは【園児ぇるビデオ】で検索

 
家読は『家族ふれあい読書』の略語です。読書をすることで家庭内のコミュニケーションを深めることを目的にしています。家族みんなで一冊の本を読んで、読んだ後に感想を言い合い、子供と親が話し合うきっかけを作るというのが家読の基本スタイルです。
○家族で同じ絵本を一緒に読む。(親の読み聞かせなども)
○20分間各自が好きな本を読む。感想を言い合う。
○おすすめの本を家族同士で紹介し合い、読んでみる。

毎日が難しければ、1週間に1回程度の実施でも構いません。無理なく続けられる時間と回数にして、長く続けて下さい。
コミュニケーションを深めることが目的なので、『みんなで一冊の本を読み』『家族で感想を言い合う』以外に特別な決まり事はありません。子供の意見を尊重しつつ、家庭や家族の状況に合わせたやり方で進めましょう。
家族で感想を言い合うといってもあまり難しく考えないで下さい。
「ルコちゃんのめまんまるだったね」
「ドドドがぐらぐらになったね」
「たぬきのおなかおとうさんみたいだね」
「ぼくもめかくししたくなっちゃった」
「このクマさんのめかわいいね」とか。
 一冊の本を通して家族のコミュニケーションを生み出す家読。

家庭内のコミュニケーションを深める方法はいろいろありますが、三郷市はその方法に
『読書』を選び、【日本一の読書のまち三郷】を宣言し、取り組んでいます。
三郷市は読書活動を通して、人と人の絆を結び、誰もが、いつでも読書に親しみ、心豊かに暮らすことができる、文化の薫り高いまちを創ることを願い、平成25年3月18日三郷市議会の議決を経て「日本一の読書のまち」を宣言しました。
 
 
 
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